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【土地家屋調査士講座】東京法経学院の評判や口コミで見かける良い点・悪い点とは?

土地家屋調査士

土地家屋調査士試験対策の予備校業界において、最大手の予備校である「東京法経学院」。本サイトでも『土地家屋調査士の通信講座|初学者向けランキング』で2位、『土地家屋調査士予備校の総合力ランキング』で1位に挙げさせて頂いてます。

本コラムでは、東京法経学院の土地家屋調査士試験対策講座におけるネットでの評判や口コミで見かける良い点・悪い点を独自に解説していきます。

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【良い点】受講の決め手は「驚異の合格占有率」

やはり合格占有率の高さが1番に挙がるかと思います。これは、合格者の中で、東京法経学院の「通常講座・短期講座・教材」を利用した人が何人いるのか、合格者全体のどれくらいを占めているのか、算出した数字になり、毎年公表されています。中でも本サイトでは「通常講座の利用に関する数値」に注目しております。

年度合格者の全体数東京法経学院
を利用した人
東京法経学院
の通常講座
を利用した人
令和5年度428名323名(75.5%)169名(39.4%)
令和4年度424名309名(72.9%)171名(40.3%)
令和3年度404名318名(78.7%)183名(45.3%)
令和2年度392名256名(65.3%)132名(33.7%)

通常講座の占有率を見ていただきたいのですが、約4割の方が東京法経学院の通常講座を利用しています。アガルートアカデミー・LEC・日建学院などがある中で、この実績が長年安定して続いているのは最大の強みだと思います。

受験生としてはやはり合格できる講座を利用したいですよね。

【良い点・悪い点】テキストについて

【良い点】長年のノウハウが詰まったテキストは「解説の知識量が多い」「取り上げている範囲が広い」という特長があり、合格後の実務見据えているという表現もあるほど評価が高いものです。東京法経学院は講義よりもテキストへの評価が高いと思われます。

【悪い点】アガルートと比較して、白黒印刷であったり図が少な目である等、視覚的な工夫に関しては劣っているという意見もあります。またテキストの厚さがアガルートの2倍以上あるという噂もありました。

【良い点】答練・模試が一番充実している

  • ベストセレクト答練
  • 実践答練
  • ハイレベルVロードプレミアム答練
  • 全国公開模試
  • スーパー模試THEゴールドウィン
  • スーパー直前模試THEパーフェクトウィン
  • 直前ファイナル・THEラストチャンス
  • スーパー直前模試THEラストラン

ベストセレクト答練、実践答練、ハイレベルVロードプレミアム答練、全国公開模試は、初学者向けの通信講座にも含まれているものになります。アガルートアカデミーの初学者向けの通信講座には「実践答練」しか含まれません。

これだけの答練・模試が添削付きで用意できるのは東京法経学院だけですので、東京法経学院以外の予備校を受講している方も、答練や模試は東京法経学院を利用することが多々あります。

【悪い点】講義映像は通学講座の録画?講師がホワイトボードに板書する


上記のサンプルを見ていただきたいのですが、通信講座用に特化しているとは言い難いです。もちろん講義内容は伝わりますし理解はできますが、アガルートアカデミーと比較すると優劣がついてしまうのは致しかたないところです。

【悪い点】費用が高い(半分、嘘)

アガルート(通信専用)、LEC(通信推し)と比較すると、東京法経学院は、通学講座にも力を入れているため費用が高い予備校に見えてしまいます。ですが、「初心者向け通信講座」という一番需要があり3予備校で比較しやすいもので比較すると東京法経学院はLECに次ぐ2番の安さになります。またキャンペーン時期によっては最安値になることもあります。

3年以上前は、アガルートの初心者向け講座は今の半額近い値段でしたので古めの紹介サイトだと、未だに「東京法経学院=費用が高い」という記載をしていますのでご注意ください。

東京法経学院の実は良い点、悪い点

ネット上の評判や口コミなどにはないが、合格体験記の中や本サイトが思う土地家屋調査士試験対策予備校のとして東京法経学院の良い点、悪い点を紹介します。

    ▼良い評判・口コミ

  • 経験も実績もある講師の人数が多い
  • 初学者向けの講座は中身が充実している
  • 講義映像に視聴期限がないので来年も活用できる
  • サポート体制が充実している

    ▼悪い評判・口コミ

  • 校舎の数が少ない

経験も実績もある講師の人数が多い

内堀博夫講師、山井由典講師、河野克幸講師、濵本眞 講師をはじめ、総勢20名以上の講師陣は業界TOPクラスです。
他の予備校が5名前後であることを考えると、この講師の人数は東京法経学院の総合力の高さを表しています。中でも、メイン講師である内堀博夫講師は業界の重鎮として長年多くの合格者を出してきました。

初学者向けの講座は中身が充実し過ぎ

東京法経学院の初学者向け講座は「通信と通学」の2種類があります。

【通信講座】新・最短合格講座  274,050円 ※キャンペーン価格
【通学講座】本科+合格直結答練 365,695円 ※キャンペーン価格

両講座とも中身は同じになります。

  • 法律知識(民法/不動産登記法/土地家屋調査士法) ※38回
  • 作図・測量計算などの記述式対策の基礎知識 ※5回
  • [アウトプット] ハイレベルVロードプレミアム答練 ※6回
  • [アウトプット]合格直結答練 ※19回
  • [アウトプット]全国模試 ※2回
  • 択一式・記述式の過去問題集(4冊)
  •  法律知識(民法/不動産登記法/土地家屋調査士法)の演習用問題集(1冊)

前年5月開始(1年5ヵ月間)~前年10月開始(1年間)など学習を開始するタイミングにもよりますが、初学者向けの講座で全27回の答練・模試をこなすのは相当ハードだと思います。
分野別かつセレクト集になっていますが、過去問集もありますし、法律知識の演習用問題集もありますので、知識をインプットした後に行うアウトプット量が不足することはありません。
この講座をしっかり学習することができれば確かに短期合格できるというのも頷ける内容です。

また測量士補とのダブル合格を目指す「土地家屋調査士+測量士補 超短期合格講座」も通信と通学がありますが、講座の中身は同じになります。こちらも通信の方が学費が安いので特段の理由がない限り通信講座をおすすめいたします。

講義映像に視聴期限がないので来年も活用できる

通信講座限定の話なのですが、講義映像はDVDやダウンロード可能なmp4ファイルにて視聴できます。
そのため、視聴期限はなく、もし不合格になった場合、2年目の学習時にも使用することができます。
ライバルであるアガルートアカデミーが視聴期限があるので、対比として良い点にしました。映像のない音声だけのmp3ファイルもダウンロードできます。

サポート体制が充実している

▼質問制度
質問をしたい時は、質問票または専用の質問フォーム(オンライン)から行うことができます。
なので通信講座を利用している方でも困ることはありません。

▼合格者全額返金お祝い制度
初学者向けの通信講座である「新・最短合格講座」の更に一部だけになりますが、土地家屋調査士試験に合格し、顔写真&合格者アンケートに回答すると、講座費用が全額返金されます。30万円近い受講料がただになるなんてお得ですね。実名や顔写真も公表されますが、これから独立開業して顔と名を広げていかないといけない土地家屋調査士の方達なら苦にはならないのではないでしょうか。

意外と校舎の数が少ない

東京・名古屋・大阪・福岡、仙台、高松、広島にしか校舎がありません。
しかも講座によって利用できる校舎が異なりますので、全ての校舎で同じ様に受講もできません。
実は通学型の最大のデメリットはこれではないかと思ってます。